【介護職】40代未経験者が転職時に見落としがちなメリット・デメリット

転職

40代で介護職って実際どんな感じ?採用されるの?と悩みは一つや二つでは無いはず。

ネット上には「スキルアップ」とか「感謝される仕事」などキレイ事ばかりで信用できませんよね!

そこで、運送業から転職し介護職20年経験した私の話を聞いてください求人サイトや他のネット記事に紹介されていない転職する前に知るべきメリット・デメリットを紹介します。

40代目線!施設や訪問のメリット・デメリット

40代でも介護職の求人数は一般の転職に比べて多いので心配ないです。

しかし、転職に成功するには、ある程度、仕事内容や勤務形態など把握しておかないと痛い目に遭います。

介護職の仕事内容と求人サイトにない現実的なメリット・デメリットまとめました。特にメリットはから目を背けてはいけない。

「私、介護職向いてる」って言う人いる?【向いていない人ベスト3】
「介護の仕事向いている」と言っている人は自意識過剰とういうかなんだかなぁー近寄りたくない。そんな人にマウント取られた日には私なら泣く…私の周りのリア充みたいな人見ても介護職に向いているなんていない。むしろ私が利用者ならリア充な人に介護されたくない。大人しくそっと介護されたいな。

訪問介護

訪問介護は利用者宅に訪問しオムツ交換などの身体介護や掃除、買物などの生活援助を行う仕事です。基本的には1人での訪問なので慣れれば気楽かと思います。初回はサービス提供責任者などと2人での訪問ですので心配はありません。

 メリット

週1回や希望の時間帯で働ける、やや自由。

短時間の仕事が豊富にありますので、子育て中の方や定年退職後の方も働きやすいです。事業所の掛け持ちや副業など働き方自由です。

一般的な家事の仕事も多い。

未経験者でも一般的な家事ができれば問題ない。生活援助という日常生活の一般的な家事の仕事しかやらないヘルパーさんもいます。

年齢は気にならない。40代でもお姉さん・お兄さんって言われるよ!

60代70代のヘルパーさんも現役で頑張っている。若さのノリでカバーしきれないことも多いので40代は社会経験もあり丁度良い。

デメリット

靴下びしょ濡れ…雨の自転車移動

自転車で訪問している地域のヘルパーは、雨の日はカッパの脱ぎ着はストレス大。訪問先で買い物の依頼があると雨でもいかなければならない。雪の日は大変どころじゃない…

利用者との相性や環境(物が多いなど)これ結構キツイ。

最近はハラスメント問題もあるので、暴言などの対処は事業所が対応してくれることが多くなりましたが、そこまで問題にならない利用者との相性というのは結構むずかしい。他のヘルパーと比較もされやすい。友達じゃないんで割り切っていくしかない。環境というのは物が多いお宅。けっこうあります。ゴミ屋敷レベルは行政に対応してもらいたい。

近所で働くと知り合いにあう確率が高い。スーパーの中は確変!

職場が自分の生活圏内だと高確率で仕事関係の人と遭遇します。特にスーパーや駅など多いですね。もしバックれて辞めてしまったら、仕事関係の方に遭遇すると気まずさ3倍増します。

 

通所系

デイサービスやデイケアに通ってくる利用者の介護。入所施設に比べると身体介護は少ないです。通所系にはレクリエーションで利用者を楽しませる業務がありますので、テンション上げながら仕事することもあります。通所系は送迎がつきものですので車の免許ある人は運転することもあり、させられることもある。

 メリット

日曜休みが多く夜勤はない。

生活リズムを崩さないで働けるのがうれしい。祝日も営業しているので曜日感覚が保てる。

未経験でも周りに職員がいるので安心して働ける。

職員間でサポートし合っているので未経験者でも安心。「すみません」と言えば誰かしら助けてくれる。

入所施設に比べると身体介護が少ないので体が楽!

オムツ交換を無限にやったりすることはないので体の負担は少ない。

 デメリット

レクリエーションなどでテンションあげないと怒られる。

利用者の前で明るく元気な声で盛り上げるって不向きな人もいる。ハロウィンなんて最悪だと思う。みんな蝋人形になってしまえばいいのに…

半日型のデイサービスは送迎で忙しい。

午前と午後、計4回の送迎がある。送迎時は暇な職員はいない。

利用者よりも職場の人間関係に気を使う。

上司、お局様などに常時見られていると思っておいた方が良い。未経験者は利用者に好かれようと頑張ってしまうが、その姿を他の職員がどう思っているか…恐ろしい。

入所施設

特別養護老人ホームや介護老人保健施設、有料老人ホームなどが一般的。在宅生活が厳しい利用者が多ので身体介護が多いです。

 メリット

夜勤は稼げます。求人の選択肢も広がる。急募だらけ!

職種を問わず夜間帯は給料良いし求人は多いです。介護業界も同じです。体力ある方は是非どうぞ!

夜勤明けは連休気分!

夜勤明けの翌日は休みなので、連休気分を味わえる。夜勤明けでパチ屋に行っている人は多い。負けても翌日取り返せると思っている。

医師や看護師のいる施設なら医療知識が豊富になる。

医療系施設には医師や看護師、リハビリ職もいるのでスキルは上がりやすい。医療知識はあったに越したことはない。上下関係が目に見えるが気にしない。

 デメリット

いつの時代も体力勝負って言われている。

利用者をベッドや車椅子への移乗介助は切りがない。他の職員が何回移乗介助しているのか数えたくなる←不仲の原因。施設選びは重要で訪問入浴に負けていないくらい体力勝負なるかもしれない。

【介護職】43歳の私が訪問入浴で働けるか考えたがデメリットが多くて途中で疲れ果てた【私無理】
なんと言っても体力勝負。夏は常にサウナ状態、汗っかきの私だと脇汗を気にするレベルではないでしょ。重い浴槽や入浴物品など車から自宅まで運ぶのも団地の5階エレベーターなしなんて想像もしたくない。待ちに待った昼食もコンビニの駐車場で食べることも多い。介護施設なら社員食堂もあるけど訪問入浴は…。
夜勤は生活のリズムが崩れる。

若い人だと夜勤明けの翌日は休みなので、夜勤をやったぶんだけ連休気分を味わえるが、40代になると不規則な生活は体にこたえる。それと精神面の不安定な方は夜勤をやると悪化すると思う。

人手不足だと休みとりづらい。

どこの施設も人手不足。上司に「有給」という言葉を使わず、休む方法を考えておいた方が良い。「身内が…」という嘘は秒殺でバレる。

【介護職】離職率チェックし有給使える事業所を探そう【年間休日は大事】
「人手不足だから休めない」は会社の問題ですよね!休むことは悪ではないです。休んでも絶対に「休んですみません」なんて下手に出てはいけない。翌日に「仕事のフォローしていただきありがとうございます」の一言で十分です。

40代未経験者が働きやすい、自分に合った職場を見つける方法 

訪問介護は、どの事業所も仕事内容は大差ありませんが、一般的には直行直帰可能か希望の時間帯で働けるかなどがポイントです。

施設系はキャリアアップするなら特養などの施設で、身体介護を学ぶのが良いと思いますが、特養は要介護3以上の方が多いので、未経験者にはキツイです。研修制度や介護資格の所得をサポートしてくれる職場であれば未経験でも安心です。

【介護職】転職前にブラック見つけたよ【80%正解でしょ!】
手っ取り早くネットでサクッと下調べできる方法を紹介します!効率よく「ブラック会社」や「こりゃないよ!」と思える事業所を見つけよう。面接行ってから「だまされた!」なんて誰もだましていないのに後悔することは日常茶飯事。私も求人広告やハローワークの「いいことアピール」を鵜呑みにし連敗しました。

自分に合った職場を見つけるのに無視できないポイントは下記を参考にしてください。

無視できないポイント

  • 施設や事業所の下調べをしておいた方が良い。厚生労働省の介護サービス情報公表システムで従業員の勤務年数や併設施設など調べておく。
  • オープニングスタッフはマウントの取り合い。未経験者でも世渡り上手なら「お局様」「親睦会」問題を解決できる。
  • タバコが吸えるか吸えないか、愛煙家にとっては最重要。
  • 転職前に介護職員初任者研修を取得しておくと安心。実習で介護士の現実がある程度わかる。
【介護職】低価格帯の老人ホーム「生活保護受給者歓迎です」の本当の理由って記事を読んだ【私の感想】
「生活保護受給者で要介護3以上の入居者が欲しい」もはや貧困ビジネスですね。社会福祉もへったくれもない。よく歯医者や不動産屋なんかも生保歓迎みたいなとこもある。私も知らぬ間に貧困ビジネスの恩恵を受けてるのかな?なんか嫌だなぁー。

なんだかんだ長く働けるよ!

40代でも介護職の求人数は一般の転職に比べて多いので心配はないです。未経験の同年代も多いのは安心ですね。介護業界は40代からでも長く働けますので、不安かもしれませんが介護の仕事にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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